クローズexplode 感想を集めてみた。








クローズexplode みんなの感想!!


■テレビで、クローズzeroとUみたあとですから、

その時はやや期待大きかったんです。。

 見た感想は、思ったよりおもしろい。

 高校生には、到底見えませんが・・・(前作もそうだったけど)てっぺんをとるって
いうことに 何の意味があるのか・・・どこへいけばいいのか・・・
 割と、未来への不安とか、今の自分の憤りとか ・・・・。

 エンディングの最後は、 よいこのみなさん〜というメッセージ書かれていました。
 そうそう! 柳楽くんが とてもよかったです!! 「誰も知らない」「包帯クラブ」
「シュガースパイス」以来だったけど、びっくりするぐらい迫力ありました。

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■前作・前々作も鑑賞。

非常に残念な作品です。

ストーリーは定まっておらず、それぞれの背景や喧嘩する理由、仲間になる理由、すべてがあやふやです。
ラストの乱闘シーンも前作のデジャヴかと思うような作り。

せっかく全く違うキャスト、監督で作るのなら前作とは違ったオリジナリティがもっと欲しかったところ。
一番の問題は脚本と演出にあったように感じました。

また、予告で流れていたDragon Ashの主題歌。
私的に非常にカッコ良くてクローズに合っていると感じていたので、
どのタイミングで流れるのか期待していました。…が、
まさかのエンディングという残念な結果に。

あれだけゴリゴリの曲ならば、もっとここぞという盛り上がるタイミングで流して欲しかった。
エンディングで流されても、なんの意味もない。もったないの一言です。

役者さんたちは、まだまだこれからの人たちだと思うので、
この映画が酷評されることで伸びて行って欲しいと思います。

■ケンカという人間の中心を描いた、すばらしい作品

ケンカの前には、ヤクザや社会的地位、現金さえ何の価値もない、
何も怖くない、誰も止められない。
そこにあるのは、力とケンカが強いという事実だけ。

ケンカに言葉はいらない、殴り合いこそ人生。
ケンカ道を極める者達の組織が、この学校、ストイックにケンカを極める。
強い物だけが来い、場所も設定も関係ない。
美しいケンカの名作が出来た、文句言う奴は殴れ。

■「つまらない」作品でした。

さっそく今日観てきたのですが、
予想をはるかに上回る残念っぷりで・・・はっきり言うなら「つまらない」

だいたいの不評は上がっているので省略しますが、
まず主人公である鏑木旋風雄の喧嘩のほとんどが一発KOで描かれており、
喧嘩らしい喧嘩がないってこと。
主人公の化け物っぷりを表現したいのでしょうが
観る側としてはもっとド派手な殴り合いが見たかったです・・・

何より途中から派閥争い自体が蚊帳の外に置かれている感じと、
主人公そっちのけのヤクザと他校との絡みなどなど、
とにかく主人公役の東出昌大くんの魅力が全く生かされていない作品でした。

まあ、観といて良かったです。
前作がどれだけ素晴らしいものだったのか改めて感じる事が出来ましたから。

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■俳優陣をはじめ、監督も違うのなら、
ガラッとテイストが変わるのはあたりまえ。


素直に、よかった。それぞれの俳優がはまり役で、個性が存分に生かせていて、
オーディションでの監督のインスピレーションの凄さも感じた。
顔の表情筋、目の動き、よく撮ったなあっと感心するような場面もあった。
人はどんな時に喪失感を覚え、どんなきっかけで爆発するのか。
異性でも理解できる、ただかっこいい!だけではない映画。

■「クローズ0」でやめておけば傷はつかなかった。

続きものは前作より上回る要素が必要だが、
設定もストーリーも同じなのに、一番重要な監督と俳優陣が大きく下回っている。
小栗旬にかわって東出昌大、山田孝之にかわって早乙女太一……。
なめているとしか思えない。
製作者は金儲けしか考えていないのだろう。
ファンを無視した作品で、とても残念だ。






■俳優の年齢層が前回よりも下がっていたと思います。

なので前回よりは高校生っぽかったです。

年代は同じでも、新人と子役からやっていた役者が入り混じっています。
明らかに上手過ぎる柳楽くんや勝治くん、早乙女くん。
(個人的には遠藤雄弥くんが良かったです)
それに比べて主人公に始まり、KENZOさん、他多数は………
絢斗くんは芸歴もそこそこあるのに、実力不足を感じました。
柳楽くんと東出くんのシーンは、
まるでテレビの二画面で見てるような感じで本当に疲れた…

ストーリーは薄っぺらいです。
2時間以上座っていて、心には何も残りませんでした。
それぞれ抱えている思いや葛藤を表現しているのはわかりましたが、
個々の問題に気をとられ、なぜ鈴蘭でなければいけないのか、
なぜみんな鈴蘭のてっぺんを目指すのか、
全く表現出来ていなかったと思います。
また強いとされている人たちが、本当に強いのか、全くわかりませんでした。

早乙女くん自身の持つオーラのおかげで、
初めから「なんとなくこの人強いんだろうなぁ」とはわかったものの、
実際に実力がわかるシーンは、けが人の柳楽くんを倒す時のみ。
けが人倒してもねぇ…って感じです。
ラスボス的な形で置いておくなら、もっと喧嘩のシーンください。

とにかく言いたいのは、主人公がひどすぎる。
硬派なのもわかる。真面目なのもわかる。喧嘩をしたくないのもわかります。
だとしても最初から最後まで調子がずーっと同じ…というのは違いますよね?
なぜ眉毛一つ動かせないのでしょう?

表情、動き全部が固くて、マネキンみたいでした。
その動きの所為でしょう。
最後の決闘シーンが究極にダサかったです。ダメでしょう。
クローズに置いて、喧嘩シーンがかっこよくないというのは問題でしょう。
喧嘩したことないんだなぁってすぐわかります。
なのに本人はめちゃめちゃかっこつけてます!
それもダサい。
喧嘩後の顔がきれいすぎる。
前作にて小栗くんは片目を内出血、山田くんは両目内出血させてました。
今回、かすり傷のみって…どういうつもりですか?

大体勝治くんとの絡みが多いのに、全く勝治くんに調子を合わせない。
彼に委ねればテンポが生まれて、それなりに見られるものを作れたと思うのに。
前の日に番宣でバラエティに出演しているのを見ましたが、
よく演技に付いて熱く語れたなぁと思いました。

ラストはリンダマンに頼り過ぎです。
リンダマンに勝てなかったから、てっぺんをとれなかった。
それ、前回やってますよね?
あと黒咲工業との友情が築けたのは、かろうじて理解できますが、
柳楽くんが東出くんの下に付いたのはまるでわけがわかりません。
早乙女くんとの決闘の際に、「今回だけ」と言ってましたよね?
何で東出くんの後ろで、リンダマンとの対決見守ってるんですか。

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最後にこれだけは言いたいです。
もっと前回の鈴蘭に似た学校探せよ!
以上です。






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タグ:感想
posted by チャンキバ at 15:36 | Comment(0) | クローズEXPLODE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


クローズZERO あらずじ キャスト 画像







クローズZERO あらずじ キャスト 画像


『クローズZERO』(クローズゼロ)は、高橋ヒロシの漫画『クローズ』が原作。
『クローズ』という題名は、不良少年をカラス(CROW)にたとえたことから付けられている。

原作の主人公・坊屋春道が鈴蘭高校に転校してくる1年前を描いた完全オリジナルストーリーである。

作者の高橋ヒロシは『クローズ』連載中の頃から実写映画化の話を全て断っていたが、
完全オリジナルストーリーという条件で実現した。


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鈴蘭男子高校 通称・カラスの学校。

県内随一の不良高校。偏差値は県内最低。多くの猛者が集い、
派閥や一匹狼が常に存在しているため、
いまだかつて番長として全校をまとめ上げた者は存在しない。

そんな群雄割拠の鈴蘭に、
不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙うひとりの男が現れた。

それが、3年の転入生・滝谷源治。

群れることを嫌い単独行動する源治であったが、
ふとしたことで知り合った鈴蘭卒業生のチンピラ・片桐拳と友情を深めた事で、
源治のもとに共に戦う強力な仲間達が集まってくる。

その源治を筆頭に新勢力GPS(G源治PパーフェクトS制覇)を旗揚げする。
かくして鈴蘭の勢力図は大きく塗り替えられ、内部抗争はより一層激化していく。


キャッチコピーは

「熱く生きろ。」「今を生きるオメーら、バカなままでいい、燃え尽きろ。」
「全部壊して、ゼロになれ。」


キャスト

(第23期生)

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滝谷 源治(たきや げんじ):小栗旬 
    本作の主人公であり最凶の転入生。G.P.Sの頭


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伊崎 瞬(いざき しゅん):高岡蒼甫  
    3年D組の頭。学校一の切れ者で金髪。通称「金狼」


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牧瀬 隆史(まきせ たかし):高橋努  
    3年C組の頭。G.P.Sのナンバー3。大柄で顔に十字切り傷がある。
田村 忠太(たむら ちゅうた):鈴之助 
    3年E組の頭。パンチ頭。それゆえソリコミスト・チュータといわれる。



芹沢軍団

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芹沢 多摩雄(せりざわ たまお):山田孝之 
   「百獣の王」の異名を持つ鈴蘭の頂点に最も近いと言われている男。



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辰川 時生(たつかわ ときお):桐谷健太
芹沢軍団のナンバー2。源治の中学時代の友人。芹沢と同じ3年A組。



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戸梶 勇次(とかじ ゆうじ):遠藤要
芹沢軍団のナンバー3。芹沢軍団の頭脳といわれるほどの策士。




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三上 学(みかみ まなぶ):伊崎右典
3年B組を仕切る三上兄弟の兄。通称「極悪ツインズ1号」




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三上 豪(みかみ たけし):伊崎央登
3年B組を仕切る三上兄弟の弟。通称「極悪ツインズ2号」。金髪のオールバック。


(第24期生)

筒本 将治(つつもと しょうじ):上地雄輔
芹沢の中学時代の後輩で幹部の中で唯一の2年。ドレッドヘアー。クラスは2年E組。

海老塚中トリオ

(第25期生)

桐島 ヒロミ(きりしま ヒロミ):大東俊介
本作で本城・杉原と共に入学してくる。クラスは3人とも1年F組。

本城 俊明(ほんじょう としあき):橋爪遼
本作で桐島・杉原と共に入学してくる。常にマスクを付けているのが特徴。

杉原 誠(すぎはら まこと):小柳友
本作で桐島・本城と共に入学してくる。原作の「クローズ」では短髪のリーゼントだが、
  本作では肩につくほどの長髪である

その他の生徒

(第24期生)


林田 恵(はやしだ めぐみ):深水元基
鈴蘭2年。通称・リンダマン。鈴蘭史上最強の男との呼び声が高い。

鷲尾 郷太(わしお ごうた):波岡一喜
2年生で構成された鷲尾組を率いており、芹沢に挑むも瞬殺される。










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posted by チャンキバ at 16:03 | Comment(0) | クローズZERO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


「クローズEXPLODE」出演者の役柄 【画像】







映画「クローズEXPLODE」これが主な出演者だ!

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東出昌大【鏑木旋風雄】 

焚八商業から鈴蘭に転入してきた3年



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早乙女太一【加賀美遼平】 

早乙女一家大津組の組長を親に持っている、



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勝地涼【小岐須健一】 

お調子者を装う切れ者



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岩田剛典【柴田浩樹】 

黒咲の銀竜と呼ばれる黒咲工業を束ねるトップ。
過去の内部抗争で火傷を負い、半身にその痕が残る。



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永山絢斗【藤原一】

黒咲の元ナンバー2で現在はドロップアウト組を
束ねて暴れるアウトサイダー。
目的のためには、手段を選ばない冷酷な一面を持ち、
「自分以外は信じない」が信条。




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柳楽優弥【強羅徹】

トップに最も近いと言われる男




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ELLY【山下甲兵】   一匹狼



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深水元基【林田恵】 通称・リンダマン。

鈴蘭史上最強の男との呼び声が高い 




KENZO.jpg
KENZO【高木哲次】 

強羅のライバルとされる




やべきょうすけ.jpg
やべきょうすけ 

矢崎組のチンピラで、鈴蘭OB


図12.png










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posted by チャンキバ at 20:40 | Comment(0) | クローズEXPLODE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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